もうすぐ診断テスト〜どうしよう。
どんな勉強したらいいの?
今通ってる塾で大丈夫なの?

こんな風に思っている香川県の中学1年生・2年生諸君。
また、親御様たち。

不安ですよねーーーこの前正月だったのにもう2月がそこまで。
あーどうしよう。
冬休みから勉強しておけばよかった・・・。

確かに、もうギリギリですね。

しかし、今からでもできることがあります!!

野田塾では、過去10年間の間にここ香川県で
数々の中学生を指導してきた実績があります!
どんな勉強すれば点数が上がるのか、どういう傾向の問題が出やすいか
経験でわかっています。ノウハウの蓄積があります!
点数を上げてきた成果ももちろんたくさんあります!

今日は、診断テストについて書いてみたいと思います!

さあこれ読んで重要性がわかったら
勉強に取りかかりましょう!

診断テストはちゃんと対策すれば大丈夫

香川県には「学習の診断」通称「診断テスト」なるテストがあります。
1教科50点満点、5教科で250点と、点数もいつもと違います。
普段の定期テストとは問題形式が異なっているし
範囲が広いのでなんとなく勉強していたのでは、
思ったような点数がとれません。

しかし、過去問を学校でやったりもするし、
習ってないことは出題されないわけだし
やることやればちゃんといい結果を出せます!!

過去問を分析することで、出題傾向がわかり
類する問題をたくさん演習することで高得点を狙えます。
「テクニック」は存在するのです。
しかし!!
コツコツと基礎から積み上げていく勉強は欠かせません。
一方、的を得ていない勉強は無駄になることもあるのも事実。

 

診断テストは香川県独自の偏差値のようなもの

例えば、高松市内で一番とされている高松高校
そして2番手とされている高松第一高校
あと桜井高校 これらの高校に合格するための
診断テスト5教科合計点の目安は

高松高校 210~

高松第一高校 190~

桜井高校 160~

のように
過去これくらいの点数取れてて
本番もこれくらい取れた生徒が合格した、
という結果から、大体ボーダーラインとなる点数がわかります。

中学校では明確にこの点数で合格する、
とはなかなか言ってくれません。
塾の先生と中学の先生とは言ってることが異なる場合があります。

とはいえ、診断の5教科合計点が
高校合格ラインの目安になるのは、
この診断テストは香川県内一斉に実施され、
問題内容も統一されているからです。
(丸付けは中学でやりますから多少のばらつきはあります)

この5教科合計点から、自分が合格できる高校も
自ずと決まってきて、受験する高校を決める目安となるわけです。
3年生になるとこの診断テストは5回、
そのあと総合テスト2回あるので
さらに細かく自分の「偏差値」のようなものが
250点満点で示されていきます。

 

でも、その後すぐに学年末テストがある

え、それで決まっちゃうの?こわ〜!

中1・2年生にとっての診断テストは、来たる3年生での
度重なる診断テスト攻撃に備える
「予行演習」のようなものでしょうか(笑)

「予行演習」だからといってナメてたらダメですよ!
なぜって、この学年の診断テストは総復習の意味があるからです。
これを機会に1年間で習ってきたことをおさらいしましょう〜!!

でも、その後すぐに学年末テストがあるから!
そっちも勉強しないといけないし。
どっちが大事?大事な方だけ勉強したい。
診断テストは成績(内申)に関係ないと聞いた。
・・・・。

・・・・
今の時点で諦めたり放棄するのはまだ早い!
できることはたくさんありますよ。

野田塾なら力になれます

今すぐ無料体験にお越しください!
まだ間に合います!
的確な学習をしてテストに備えましょう!

2月3〜11日は診断テスト対策週間
個別指導でみっちり教えます
そのあと20日まで15・16(土日)も含めて
学年末テスト対策します!!

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