瞬読プログラム受講生になると、瞬読トレーニングが継続的に自宅でできるだけではなく、超一流のセミナーを受講することもできます。

先月、そのオンラインセミナーにて
「バリの兄貴」こと丸尾孝俊さんと
瞬読山中代表との対談
を拝見する機会に恵まれました。

バリのアニキについては、書籍多数、
映画「神様はバリにいる」などで
超有名なので調べてみてください!

アニキの教えとは・・・

私は彼のお人柄、考え方、メッセージに感動しました。
そうくるか!!おお!
って感じでしたw

書籍「大富豪アニキの教え」から、
お勉強や子育てに関することを皆様に
ちょっと紹介したいと思います。

アウトプットしたくてしたくて・・・


Q:子育ての「鉄則」とは?
アニキ:「それはな、『子供を過保護にしないこと
やねん。子育ては、もう、完~全に、このひとこと
につきるんやて」

Q:「なるほど、『過保護』が子育てに失敗する
一番の原因なのですね。
ではどうやって育てれば、子供を『過保護』
にしなくてすむのでしょうか?」

アニキ:「『あれやっちゃダメ、これやっちゃ
アブナイと言わずに、子供に好き放題に
なんでもチャレンジさせる』のがええねんて。
それでホンマに悪いことをしたら、親が
ガツンと叱ったればええねん。
今の日本人の親はな、完~全に子供を過保護にしすぎなんや。」

アニキ:「『過保護』にすることで、自分のせがれに
『大人になってから恥かいてください』と
言うとるようなもんやて。
親が子供に恥かかんように『過保護』にして
甘やかしてしもたらな、子供が大人になってから
恥をかくようになってしまうねんて。
子供のころから『間違う』経験をさせておかんとな、
大人になってから『間違うた』ことをしてしまう
んや。」

要するに
「大人になってから『間違う』ことがないように
子供を育てるのが親の役目やろ?
なのに子供から『間違うこと』を取り上げてしまっては
いけないんや。それは親自身が過去に
自分の限界に挑戦してこなかった』親だと
自分の過去の経験に照らし合わせて、子供の限界も
勝手に決めてしまいよるんやて。
でもな、親が勝手に『子供の限界』を決めたらアカンねんて」

引用させていただきました。

もう、刺さりました!!私は。

アニキは、お勉強ができる・走るのが速い などは
「できる人間」に一切関係ない、とおっしゃり、
それは私も同意です!!

が、私は塾を運営していますので勉強に置き換えると、
勉強に関しても「過保護」はダメで、親が勝手に
「子供の限界を決めること」もダメだと思います。

首を縦に振り過ぎて、めまいがするくらいです。

また、「やって見せる」ことの大切さも繰り返しありました。

子供にやる気がないのは親が「やって見せて」ないから。

必死で頑張ってるところを見せること。
なにかに打ち込んでる姿を見せること。

それをせずに愚痴ばかりとか悪口ばかり
言うような親が「口で言ったこと」を子供が聞くはずがないし
「やる気」がわくわけがない、ともありました。

昔当たり前に年配者から聞いていたようなことを、
改めて言い聞かせられた気がします。
なんか懐かしさすら感じます。

そういったことを心底から相手のことを思いやって
言ってくれる人がいない・・・
これはさみしいことですね。

じゃあ私たちが実行し言っていかないといけないと強く思いました。