高松市個別指導学習塾 野田塾

野田塾通信 小学生の「差がつく」お勉強方法

教室を移転してから嬉しかったのは、
新しい教室を見た小学生のテンションが高く、
すごく喜んでくれたことです。
(逆に言えば家の一室が塾だったのが
塾っぽくないし窮屈だったそうです)
塾の授業が終わったあといつも自習してから
帰るようになりました。
こちらが心配するくらい遅くまで残ってます。

何をしてるのか?覗きこむと、
ある子はカリカリと何やら書いてまして、
授業中間違った算数の問題を、ノートに問題写して
解き直しているようです。
点対称の作図、難しかったけどできなかったのが
悔しかったんですね(>_<)

またある子は、出された宿題をやって帰っている
ようです。これはかなり効果的です。
塾の宿題は、次の塾に行く直前にやるものだと
思ってる子が多いかもしれませんが、
こちらとしては、塾で教えたことを定着してもらうために、
「やったところ」を中心に宿題にしています。
だからすぐやる方が素早くできるし落とし込めて
学習効果が高いです。

ぜひこのように自習室をうまく使ってほしいです!
この子たちはお互いがライバルで競争心も持ちながら
躍起になって勉強していました。
休憩スペースもうまく使えてましたよ。

そして帰りはもうどっぷり暗くなっていましたが
仲良く自転車で帰ってました。大変微笑ましい光景でした。

小学生の間に自主学習のクセをつけてもらいたいです
またその内容、やり方も大事です。
学校で自主勉の宿題を出す先生もいらっしゃいますが
(自主勉5ページ、とか)
やり方まで教えてくれてるのでしょうか
例えば一生懸命教科書とかを写した、色も使いながら綺麗に
書いているノート。
一見めちゃ頑張っているようですが
本当に頭に入っているでしょうか?
片や雑な字だけど何問も何問も計算問題を解いている
ノート。もしそこが自分の苦手分野であれば
苦手をクリアするための有効な勉強ではないでしょうか。

何のために?どうしたいから?
そこを意識しながら自主勉ノート書いて欲しいですね。
難しいけどできるようになると中学からの学力に
差がつくでしょう。

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