野田塾の理念は、「子どもたちの味方になる!」ってことです。

なぜそんな理念?味方って?

私は小さい頃を思い出して一番ツラいと感じたことは、
「味方になってくれる人がいない!」
と感じた時です。

夢見がちな子どもでして、突拍子も無いことを
思いついてはやってみようとするような子どもでした。

しかしその都度止められ
「あんたにはできん、やめときなさい」と言われました。
そのうちだんだん「やめとく」ようになりました。

しかし進学に関しては、自分の実力以上のところを目指し努力しました。
あの時味方になってくれる人がいるにはいましたが、
身近ではなくてとても心細かったです、
不安でいっぱいでした・・・。

私の過去を詳しく綴っています、よかったらご一読ください
塾長はどんなひと?


映画「ビリギャル」を観たときは、さやかちゃんが羨ましかったです。
なぜなら母親と塾の先生が味方だったからです。

周り全員「無理だ!」と否定しても
あなたの味方、できると信じてる」と
言える大人でありたいと思っています。

・・・もちろんそれまでの人間関係・信頼関係
がないことには嘘になりますけどね・・・。

信じること・応援すること

それは勉強や成績に関することだけではなく、
好きなこと・やりたいことについても同様です。

私は、僕は、こうなる!こうしたい!
と旗を揚げ宣言する。

そんなとき周りはいろんなことを言うでしょう。
「いやいや・・無理」
「できんでしょ」
大半がこう言うのではないでしょうか。
(そういうの「ドリームキラー」夢を壊す人、と言います)
反対している人は、それが優しさと思ってたりするんですけどね。

だけど、それを信じ応援してくれる人がいたら・・・
素敵じゃないですか?
そういう存在になりたいです。

もう10年くらい前になりますが、ネイルをやってもらってた
若い女の子がいました。その子は
「私ニューヨークに行ってネイルやりたいんですよね」と
何度となく言っていて、英語学習についてアドバイス
したりしていました。

私は内心、
「学校で英語ろくに勉強していないって・・・
今から喋れるようになるには本気で勉強しないと・・!
できるのかな、口だけじゃないかなー」
と疑っていました。。。

しかしその子はそれから1年もしないうちに
本当にアメリカに旅立ってしまいました。

その後しばらくしてSNSで見る彼女は、最初のうちこそ
日本語の投稿でしたがそのうち英語でしか投稿しなくなりました。
写真を見てもしっかり現地で生活している様子です。

疑ってごめん・・・!と。若い子の可能性を否定しては
ダメだ、応援するくらいにならないと!と強く思いました。

「味方になる」=「信じる」ってことなんです。
世が世なら、味方についた将軍が戦に負けると
こっち死にますよね、
それほど信じていないと味方になんてなれないんです。

味方された方だって、信じてくれてる・・・!と感じると
なんとかして応援に応えようとするでしょう。
塾の生徒との関係をそんなふうに築きたいのです。