サイバー大学とは

公式HPこちら

エンジニアを目指す彼にとって
この大学のカリキュラムと授業内容はとっても魅力的でした。

プログラミングはもちろん、
IT、AI、マーケティング、起業・・・
うわー未来!!って感じです。

ITのわかるビジネスパーソンを目指す
「ビジネスコース」などは
私も受講したい!と思いました。

サイバー大学はソフトバンクグループの通信制大学で、
2007年開学です。(←結構歴史ある!)
開学当初は、あの吉村作治氏が学長でした。
(古代歴史好きな私にとってここポイント高かったです)

完全にオンラインでいつでもどこでも受講できます。
いいな、と思ったのが「就活インターン」制度。
ソフトバンク社の様々な部署で実際の業務を
体験できるというもので就職にも役立ちそうです。

出願、入試、入学

第5次募集までしかなくて
第5次募集にギリギリ間に合い出願し、
合格しました。

入試なんてありませんけど!
志望理由を300字くらい書いて送ったぐらいです。

学費が安いのも魅力です。
入学金は10万、前期の授業料は40万ほどでした。
1単位21000円というわかりやすい会計です。
成績優秀者に奨学金制度もあります。

なんせ一人暮らしのアパート代なども要らなくなったので
Macのパソコンを買うことぐらい、お安い御用です。
速攻で買ってあげました。

コロナで休講が相次ぐ中

現在新型コロナウイルス感染拡大により
緊急事態宣言が出されたりしてお休みしている大学が多いと思います。
県外の大学に進学した子たちも帰ってきたり・・

そんな中、サイバー大学は入学式などもともとないし、
淡々と授業が始まりました。
息子は新品のMacで授業を受けてニコニコです。

先日よりサイバー大学は他の大学にもクラウドシステムを
無償提供しています。
なんて懐の深い・・・

こんなことになるなんて・・コロナを見越して
通信大学にしたわけじゃなかったのですが
結果、最適解だったような気がしています。
親子でワクワク、ニコニコな毎日を送っています。

でも、なんだったん・・?

入試の失敗から始まった長男の進学顛末記でしたが、
一つ残念な疑問がわきますよね?

結局必死こいて受験勉強したのはなんだったん?
入試もなかったなんて・・・。

この点については
無駄ではなかったと言えます。
プログラミング、ITとかいってもそればかり勉強するわけ
ではないので。
教養科目もあり昨日も英語や数学のテストを受けていました。

必死こいて受験勉強・・・私は大切なことだと思います。

社会に出ると正当な評価なんてはっきり言って期待できません。
勉強については、やればやるだけ結果となって返ってきます。
また、もがいてもがいて勉強した、ということが
仕事にも生かされます。

また、有名大学を目指して勉強することも
有名大学を卒業することも
結果、大切な経験・大きな糧になることは
事実だと思います。まったく否定はしてません。

若者よ、勉強せよw