決断に役立ったこと

私たち(長男と私)は瞬読を受講し習得、
かなりの量ビジネス書を読みました。
最近のものを読むと世の中の流れ・これからの未来
よくわかるようになりました。

それは息子も同じで、考え方が変わったようです。
だから志望学部を変えることにもつながったんですね。

私なんてガチガチの昭和生まれなので、特に大学に関しては

「聞いたことのある大学」
「有名私立」
「国立大学」

じゃないと恥ずかしい、人に言えない!とか
無意識のうちに大学名について頭固まってしまっていました。
「ネームバリュー」をかなり意識してたことに気づきました。

もちろん、当然大卒じゃないとね!とも思っていました。
子供に押し付けているつもりはありませんでしたが、伝わっていたようです。

しかし、たくさんの本を読んだり
ネットで情報収集をすればするほど
そういった固い考えはだんだんなくなり柔軟な頭になってきたようです。

自分の大学生活を振り返り、楽しかったし満足していましたが
それは古き良き時代だっただけのことで、いまの時代は違うのかも。

と考えるようにもなりました。

また、現在私は人を雇う側の人間であり、広告などの外注を
する側です。
雇うときに一応大学名は見ますが、有名大学を出ているからといって
必ずしも有能な使える人ではないパターンは何度もありました。

ましてWeb関係のものを発注するときには
その人が大学を出ているか?どこの大学か?なんて
一切気になりません。

決断した先は・・・

そんなこんなで頭の中だけ大学生になった私と長男とで出した結論は、

「通信制の大学に行く」

でした!
大学ではなく専門学校へ気持ちが傾いていましたが
やはり大卒の資格は捨てがたい、との結論になりました。

調べてみると結構ありました。

慶應義塾大学や法政大学、日本大学などの通信制もあるし、
医療系の通信、教育系など・・・

その中でひときわ目を引いたのが

サイバー大学!

後編へ続く・・・