コロナウイルス感染対策で休校が続いていますね。
このまま春休みに突入です、よね?

うちの子・・・
いきなり休校になって長い休みなのに
ゲームばっかりして全然勉強しないんですけど!
朝起きないんですけど!
ゴロゴロしてて、見てるとこっちの気が変になりそう!

そんなお母様たちの声が聞こえてきそうです・・・(*_*)

一方子供たちは、

部活もないし宿題もちょっとだったから終わらせたし
やることなさすぎてだるい
かと言って勉強するのはイヤ。
運動するように言われたから毎日公園に行ってる。
え、勉強?・・・何を?(・・?)

子供たちからは塾でこんな声を聞いています。

遊ぶ子供

こんなときでもちゃんと勉強している子って・・・?

しかし、
ちゃんと勉強してる子はしています。
チャンスとばかりにみっちり復習したり
塾に行ったり。

私も心配になるのですが、
こんなに長い期間勉強していないと
以前はできてたこともできなくなるのでは?
せっかく覚えたことも忘れるのでは??

あと、寝すぎてしまう子。
生活習慣を元に戻せるのでしょうか?

ビジネスの場では
忙しい人ほどたくさんの仕事をきちんとこなしていますよね
任せても安心。スケジュールを組むのが上手いんですね。

逆にヒマな人は案外約束を忘れたり締め切りに間に合わなかったり。
これって学生にも言えるのではないかと思います。

長年生徒のお勉強を見て来て
 自分なりのルーティンを持っている子
 つまりやるべきことを淡々とやり続ける子
は当然成績が安定して良いです。

こんな子になってほしくないですか!?

これは勉強に限らず全てのことに通じそうですよね。

少し深掘りして見ましょう。

一日のスケジュールを決めてルーティン化しよう

先日読んだ本には、1時間を3分割して表にしよう、とありました。
それだと20分単位になります。

これを5mm方眼のノートなどで表にして
その通りに実行してみましょう!

例えば

AM 8:00 起床・着替え・洗顔
       8:20 朝食
       8:40 朝食片付け・TVで情報収集
       9:00 漢字練習 
       
9:20 計算練習
       9:40 歴史まとめ
 10:00 休憩 音楽を聴く

など。
今作ってみて結構いいかも、と思いました。

「やることがない」と思っていることが
朝起きられなくしている原因であり
一日をだらだら過ごしてしまう原因でもあると思います。

「やること」を、大きなこと・壮大な計画ではなく
「20分でできること」という条件で考えてみると
いっぱい浮かぶかもしれません。

で、取り掛かってみたら案外楽しかったりハマったりして。
そんな時は、そのタスクは40分か60分にしてみたらいいですね。

休憩は必ず入れてくださいね。
空白の時間を作るのも必要ですね。
ずれこんだり変更に対応できますので。

「スケジュールを立てる・見直す時間」
を取ることも必要かも。

いかがでしょうか。

忙しい人はこういったことが自然にできているのかもしれませんね。

小学生や中学生の頃からスケジューリングができる子だと、テスト前に慌てたり、社会人になっても締め切り前に慌てるようなことはなくなりそうじゃないですか??

学生だと、夕方や夜に「塾の時間」があるとスケジュール組みやすいですね。
塾の自習室が集中できるようなら行く時間を取り込んでみるとか。

環境を変えるのはとてもいいポイントです。
カフェで仕事すると、余計なことを考えずに集中できたりしませんか?

私も塾が始まるまでの午前中などはある程度ルーティン化していますが、表に書いてみたり、見直す時間を取ってみようと思います。