先日Twitterに、

節約するのはいいけど。
子供の教育費と食費はケチったらあかんと思うなー。そこで浮かした数万円は、子供の未来から何かを失った数万円かもよ?
うちは2人ともアトピーだったから簡単にできる安い添加物だらけの食事は避けたいといつも思ってる。誘惑に負けそうになるけど。料理嫌いだけど。

 

的なこと書いたらちょっとバズりました。賛成してくださる方が多かったのだと勝手に思ってますw
浮かした数万円で失うのは数十万かもしれませんね、というコメントもありました。

 

例えば、教育を受ける機会を失ってしまった場合(入院や登校拒否や…etc)学生の年齢にそういった機会損失してしまうと、大人になってからの学び直しには何倍もの金額と時間がかかってしまうでしょう。

子供の頃の学びにかけた時間とお金はかけがえのないものだと思います。その子が大人になり仕事を持つとき、親になったときに身につけてきた知識と教養で選択肢を増やしアイデアを出し人生に彩りを添えることになるでしょう。

あと、スポーツにはお金をかけるけれどその分教育にはかけたくない・・・と思われる方もいらっしゃると思います。これって正解はないと思いますが、投資と考えると長い目で見たときにどちらがリターン大きいのでしょうか。どちらがハイリスクなんでしょうか。単純に金額の比較はできませんが、スポーツにお金かかるかかると言っててもよく聞くと、時間は長時間だけど非常に低額だったりして・・フィギアやゴルフはお金かかると思いますけど・・。

そして食費に関しては、もっとわかりやすいと思いますが健康な体こそ、後になってお金で買えるものではないし一日で手に入るものでもないです。食習慣というものは染み付いてしまってなかなか変えられないと思います。小さいうちから質のいいものを親が与えてないと。
例えばタンパク質が不足すると集中力に欠け粘りがなくなります。質の良い油も大切です。そういった土台がないといくら勉強しても限界があったりします。

 

そのあとホリエモンの著書「あり金は全部使え」の中で、
銀行などの機関に預けているお金は、銀行に対する債権だ。アリとキリギリスなんて大昔の話。お金を貯めて何をしたいのだ?その残高は、あなたが今失っているたくさんの機会の総額だ。
と書いてあるのを読んで、そうこれこれ。と思いました( ^ω^ )