高松市個別指導学習塾 野田塾

野田塾通信 集団?個別?

もう三学期も終わりに近づき新学年を迎えようとしています。

学校外でのお勉強について
おうちでご両親がお勉強を見てあげたり
おうちに届く通信教育ツールでお勉強させたり
または近所の塾に通わせたり
家庭教師をつけたり・・・
様々なパターンがあると思いますが
「うちの子に向いているのは・・?」
とよくよくお考えになり決めたことと思います。

文部科学省の平成26年度の調査では、
「学校外活動費」(学習塾や習い事への支出)は
公立・私立とも中学、高校、大学への進学が
近づくにつれ増加。
公立では中学3年生が最多という結果が出ています。
「補助学習費」(学習塾等への支出)は年度により
差はあるもののほぼ横ばい、
しばらくその傾向が続くと思われます。
またそれは公立の学校では中学段階での支出が最も多く
なっています。

公的な調査結果はないものの町並み、
ウェブやチラシなどの広告媒体を見ても
中学生対象の塾はとても増えていて
「個別指導」「自習室完備」というふれこみ
はよく目にしますよね。

塾には大きく分けて
「集団授業」 なのか
「個別指導」 なのか??
の選択肢があると思います。
中には「集団個別」というちょっと意味不明な
塾もありますが・・・。

「ライバルがいたら頑張れる。」
「勉強する雰囲気を体感して自分も頑張りたい!」
「ハイレベルな授業を受けたい!」
というタイプは絶対集団授業形式の塾が
合っていると思います。
ただ、本当に理解できているのか?
わからなければ質問できるのか?
ここは要確認です。

反対に、
「比べられたら意気消沈する・・。」
「勉強できる子見ると劣等感を感じる。」
「ちゃんと自分を見て欲しい。」
「質問しやすい雰囲気がいい。」
「自分のペースで進めたい!」
このようなタイプは絶対個別指導形式の塾が
おすすめです。
ただ、こちらは先生との相性、先生の質
などに気をつけるべきです。

野田塾では集団授業は今の所やっていなくて
個別指導形式です。
私が胸を張って言えるのは
「一人一人の個性を大事にしながら
ちゃんと向き合い手厚く指導」
していることです。
もちろん過保護はよくないので
自分一人での「勉強の仕方」の
アドバイスし、4月からは自習室を使って
自習もちゃんとできて有効な勉強方法を
身に付けることができるよう指導するつもりです。

横でついて見ていないと勉強しない、問題が
解けないのではダメですから。

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