高松市個別指導学習塾 野田塾

野田塾通信 言葉のチカラ

最近ご縁があってNLPの基礎を学んで
おります。

NLPとは
Neuro Linguistic Programming
(神経言語プログラミング)
の略で、別名「脳の取り扱い説明書」
とも呼ばれる、最先端の心理学です。
始まりは1970年代ですが、進化を
遂げながら心理療法の現場でその
効力を示し、急速にセラピスト達に
広がって行きました。

NLPはコミュニケーションの手法
として、またコーチングのスキルや
ビジネスにも取り入れられています。
近年では、世界ランキングのトップ
から落ち込んだ、テニスのアンドレ・
アガシ選手が、このNLPを用いた
コーチングにより再びトップの座
へ返り咲いたこと、
ビル・クリントン元米大統領が
NLPを学んでいたことでも有名です。

私はまだ2回しか行っていませんが、
もともと興味があって読んでいた
脳科学や心理学の本の内容や
コンサルティングで教わったことが
どんどん講座の中でオーバーラップ
していき、自分の中にストンと
落ちていっている感覚です。
(まだ基礎の基礎だから私の持つ
浅い知識と少し重なっているだけの話ですが笑)

子育てや学習指導で役立つなあ、と
思ったのが
「永久言語」と「一時言語」。

「たまにはいい点取れるんやね」
「めずらしくお手伝いしたね、雨でも降るかも」
「ずっとこんなに悪い成績だったら行く学校ないよ」
「いつも部屋汚いね、たまには掃除したら」

こんな言い方していませんか?
これを
「いつもいい点やね」
「いつもお手伝いしてくれるね」
「めずらしいね、たまたま今回テストのとき調子悪かったんだね」
「めずらしく部屋が散らかってるね」

と変えたらどうでしょうか

いつも・ずっと・かならず
などの「永久言語」を言われると
本当にずっと続けたくなり続くことになります

たまたま・めずらしく・ちょっぴり
などの「一時言語」を言われると
もうしない!今回だけだったし!
となります。

だからいいことには「永久言語」をつけて
悪いこと、やめてほしいことには「一時言語」
をつけると言われた人はその通りになっていく
という話です。いわゆる「言霊」?

言葉には気をつけないといけませんね!!

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