私ゴトなんですが、父が検査入院中に心肺停止となり、
一時は死を覚悟しました。

今は予断を許さない状況ですが回復に向かっております。
医療の進歩はすごいですね。

こんなときは特に健康のありがたみ、生きる意味、
死ぬまでにやることなどを考えてしまいますね。。。
私自身ももう若くはないし。

前回のブログに登場したバリの兄貴は、動画でこんなことを言ってました。

「この体は借り物。死んだら返さなあかん。」

ちょっと衝撃でした。
借りてるなんて思ったことなかったから。

でも確かにそうかもしれません。
死んだら土、広い意味で地球に還るわけだし・・。

それまでに「魂を磨く」ようにするってことでしょうか。
深く考えると宗教的・スピリチュアル的になってきますが・・。

私たちのもつ資産「時間」

借り物を返すまでに私たちが当たり前に持つ
時間」というものは限られています。
だから、時間の使い方はよく考えないといけませんね。

私は、「起こってもないことを悩む」ことをやめました。

どういうことか??

例えば
老後の生活費大丈夫かなあ。足りるかなー??」だったり、
次男のテスト結果、大丈夫かなあ。すごく悪かったらどうしよう。
みたいなことです。

色々想像してたら抜けられなくなります。
どんどん悪い方へ考えてしまって対策を考え始めたり・・。

冷静に考えるとめちゃ無駄な時間の使い方ですよね。
夜布団の中でそんなこと考え始めたら泥沼です。。。

起こってもないことを考えても答えが出るはずがないんですから。

悩み始めたらこう問いかけることにしました

それってすでに起こったこと?まだこれからのこと?

ゴールを持つことの意味

一説によると、
そういう「感情」全般は生命の維持には全く関係ない、
単なる娯楽」であるとのことです。

感情とは、環境の変化によって生じる生体反応に
すぎない
からだそうで、
感情に支配されて生きている人は
論理をつかさどる新しい脳(前頭前野)より
感情をつかさどる古い脳(扁桃体)に支配されているわけですから、
原始的。
進化の度合いでいうとゴリラや猿に近い、
ということになる・・・そうです!

きちんとゴール(目標)を持って生きていると
そんな感情に振り回されることはないはず・・・!と。

ーーー出典元:苫米地英人著
  「『頭のゴミ』を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」ーーー

確かに。。

それは子供でも大人でも同じことで、
なんらかのゴールを持つことはとても大切だと思います。
何かの勉強や活動、やりがいのようなもの。。

そしてそれを紙に書くことが
より強固に意識できるために欠かせません。

そのゴールに向かっていく時間の使い方を心がけたいですね。